Uncategorized

MakeでWebookとNotionを繋ぐ準備をする

【大ゴールとしてやりたいこと】
ChatGPTに打ち込んだデータをNotionに自動で移せるようにしたい

【この記事でやってること】

タイトル通り、MakeでWebookとNotionを繋ぐ準備をする。
前提として Make、Webook、Notion のアカウントはすべて解説済みとする。


【まずはしっかり抑えておきたいざっくり知識(ここわからないと大混乱する)】

ChatGPT:文章を作る人(送り主)

Webhook:受け取り口(ポストの投入口=URL)

Make:仕分け・加工センター(郵便局)

Notion:保管棚(住所=DB、棚番号=プロパティ)

では本題

MakeでWebhooksの仕込みをする

まずはMakeにログイン。

左側の「scenario(シナリオ)」を選択して、新規にscenarioを作成。
真ん中の紫色の+をクリック。

すると、何をしますか?的なUIが出てくるので
最初の ALLAPPS WEBhooks(上から4番目)を選ぶ。

”Create a Webhook ”が出てくるので選択。



① Webhookname …わかりやすい任意の名前を付ける部分

Notion側には直接影響のない部分。
Makeでscenario(シナリオ)をたくさん作ると「これは何だ?」となるので、
わかりやすい名前をつけるのがベター。
今回は notion-create-item の名前を採用しました。

② API Key authentication

今回の学習目的のように、「ちょっと操作を覚えたい」的な人は飛ばしてOKな部分。セキュリティ強化用のオプション(外部公開APIを作る人向け)にある機能。

生活の例えでいうと、 家の玄関に
「オートロックも付けられるけど、今日は普通の鍵でOK」
みたいな位置づけ。

API Key authentication=APIのキーを

authentication=認証

ここまでいったらセーブ!

▷Makeのシナリオ画面に戻って画面左下から Run onceを走らせる

上記の画面になってたら挙動はOK!

WebhookとNotion繋ぐ準備をする

ここで指定することはナニカが起こったらナニカをやる挙動。
今回は Webhookが作動したら、Notionにデータを運ぶ挙動(めっちゃシンプル)

ここでいきなり要注意!
Makeの仕様で Create a Database Item で検索をかけると
Create a Database Item(Legacy)しか出て来ず…。
Make 側の“表記トラップ”です、なんてこった。

さて、この Create a Database Item(Legacy) しか出てこない仕様ですが
今現在(2025年12月14日)の Make では
「非Legacy版」は Database Item という名前で“直接”出てこないそうで。

というわけで…

というわけで、MakeとNotionモジュールを繋ぎたいときは
一番上のCreate a Data Source Item をセレクトすると
非Legacyモードに移行できる!大事なのでもう1回念を押す。


❌ Create a Database Item(Legacy)
Create a Data Source Item

判断基準:Database ID を入力させられたら Legacy